玩具士(がんぐし)安斎レオの個人レーベルです。玩具開発を中心にフィギュア、玩具菓子、ロボットモデル、等身大人形まで幅広く企画、開発しています。

2008年5月、発売された中沢怪獣軍団。
全国のアミューズメントセンターにて好評、展開中。

中沢健プロジェクト
本人曰く本職は小説家で、自身の作った小説やイラストの書かれた歩く雑誌と呼ばれる張り紙を背中に貼り付け、そのスタイルを普段着としている。これが中沢の考える正しい小説家の姿らしい。 また、頭部には同じく動く待ち合わせ場所と呼ばれる張り紙を貼り付け、このスタイルで2003年にテレビ朝日系銭形金太郎に出演したのがきっかけで、お笑い芸人やパフォーマーとしての仕事も多くなっているようだが、作家としても自身作の小説が小学校の道徳の教科書に掲載されるという実績を残している。 他にも中沢作の短編はいくつかの書籍に掲載されているが、長編作品の掲載の経験はないため「長編作品の掲載、単行本の出版が当面の目標」と語っている。 また、2006年より、ワールドフォトプレス刊の雑誌・フィギュア王でコラムの連載もスタートしており、今後は作家としての活躍も大きく期待されている。2008年1月、講談社BOXで行われた流水大賞にて、中沢健作の小説・「恋愛小説を書く男」が、あしたの賞を受賞した。
複数のコンビを結成しており、右手に障害を持つ障害者マジシャンのいわたよしあきと結成したマジシャンユニット・月刊チョコボールで営業やバラエティー番組の出演もしている。 また、元たけし軍団で現在は東国原英夫宮崎県知事の政務秘書に就任している吉川敏夫(たけし軍団に参加していた時の名はクロマニヨン吉川)とはコラボレーション小説執筆ユニット・ナカよしを結成しており、複数の出版社に小説原稿の持ち込みなどを行なっている(短編作品はいくつか掲載もされている)。 吉川は現在は宮崎で秘書として活動しているため、東京在住の中沢との連絡も現在はそれ程取っているわけではないようだがコンビ解散をしたわけではなく、中沢が連載を持つ雑誌等ではナカよしの近況が時々語られている。
2008年春より中沢のデザインしたオリジナル怪獣が、クレーンゲーム用のプライズ景品(ぬいぐるみ)になることになった。東京国際アニメフェア2008で、キャラクターぬいぐるみのお披露目もされた。


