安斎レオ 京都嵯峨芸術大学 非常勤講師 「キャラクターコンテンツ論」「アイデアとプレゼンテーション」 / 玩具プロデューサーとしてA-toysブランドで商品企画を行っています。
初恋芸人 風塵社刊
風塵社:113-0033 東京都文京区本郷1-10-13
2009年11月13日 発売予定
童貞の処女出版、何とも初々しい本ですが、
皆様どうかよろしくお願いします。
出版情報、サイン会、中沢出張サイン会等々の情報をお知らせします。
書名:「初恋芸人」
著者:中沢健
予価:1470円(本体1400円+税)
仕様:四六判変型、上製、224P
発売:11月吉日
著者略歴
中沢健(なかざわたけし)
1981年茨城県生まれ。歩く雑誌:中沢健として多くのバラエティ番組、ライブなどに出演。関根勤氏からバカトップ3に選ばれるなど活躍。大の怪獣オタクでありワールドフォトプレス刊「フィギュア王」にて怪獣コラムを執筆中。2008年には自身のデザインしたキャラクターが、プライズ用商品として商品化、全国で販売された。また講談社BOX新人賞:流水大賞にて長編小説「恋愛小説を書く男」が「あしたの賞」を受賞。
現在、小学四年生の道徳の教科書「みんなのどうとく」(学研)にて著作「わが家は自然観察園」が掲載されている。

2008年5月、発売された中沢怪獣軍団。
全国のアミューズメントセンターにて好評、展開中。

中沢健プロジェクト
本人曰く本職は小説家で、自身の作った小説やイラストの書かれた歩く雑誌と呼ばれる張り紙を背中に貼り付け、そのスタイルを普段着としている。これが中沢の考える正しい小説家の姿らしい。 また、頭部には同じく動く待ち合わせ場所と呼ばれる張り紙を貼り付け、このスタイルで2003年にテレビ朝日系銭形金太郎に出演したのがきっかけで、お笑い芸人やパフォーマーとしての仕事も多くなっているようだが、作家としても自身作の小説が小学校の道徳の教科書に掲載されるという実績を残している。 他にも中沢作の短編はいくつかの書籍に掲載されているが、長編作品の掲載の経験はないため「長編作品の掲載、単行本の出版が当面の目標」と語っている。 また、2006年より、ワールドフォトプレス刊の雑誌・フィギュア王でコラムの連載もスタートしており、今後は作家としての活躍も大きく期待されている。2008年1月、講談社BOXで行われた流水大賞にて、中沢健作の小説・「恋愛小説を書く男」が、あしたの賞を受賞した。
複数のコンビを結成しており、右手に障害を持つ障害者マジシャンのいわたよしあきと結成したマジシャンユニット・月刊チョコボールで営業やバラエティー番組の出演もしている。 また、元たけし軍団で現在は東国原英夫宮崎県知事の政務秘書に就任している吉川敏夫(たけし軍団に参加していた時の名はクロマニヨン吉川)とはコラボレーション小説執筆ユニット・ナカよしを結成しており、複数の出版社に小説原稿の持ち込みなどを行なっている(短編作品はいくつか掲載もされている)。 吉川は現在は宮崎で秘書として活動しているため、東京在住の中沢との連絡も現在はそれ程取っているわけではないようだがコンビ解散をしたわけではなく、中沢が連載を持つ雑誌等ではナカよしの近況が時々語られている。
2008年春より中沢のデザインしたオリジナル怪獣が、クレーンゲーム用のプライズ景品(ぬいぐるみ)になることになった。東京国際アニメフェア2008で、キャラクターぬいぐるみのお披露目もされた。


