嵐芸祭2009

2009年10月 2日 05:09

『京都嵯峨芸術大学 嵐芸祭 』

 2009テーマ「カイジュウ」
 誰もが普段から抱えている不安、不満や怒り。
  それらが集まってカイジュウが産まれてしまった!
解決方法はただ一つ。私達が、嵐芸祭を通してカイジュウに向かい合い、受け入れる。
私達自信が、成長する為に。


開催日 2009年 11月 21・22日
開場 10:00 
閉場 21:00 (仮)

開催場所 京都嵯峨芸術大学本館キャンパス 有響館『メイン装飾イベント』

※メイン装飾イベント/巨大カイジュウ灯籠

京都の観光資源である竹で制作したカイジュウの巨大灯籠。
夜間のイベントがメインの今年の嵐芸祭では巨大な灯籠とその他の小さな灯籠で嵐芸祭を包み込みます。

『ゲスト一覧』

特技監督: 川北紘一(平成ゴジラシリーズ特技監督)
お笑い芸人:なべやかん
造形作家:寒河江弘
映画監督:田口清隆(長髪大怪獣ゲハラ監督)

放送禁止映像研究家/UMA探検家:天野ミチヒロ
玩具プロデューサー:  安斎レオ 
作家:月刊中沢健
アキバ系芸人:伊藤博樹


*平成ゴジラシリーズ20周年記念講演会
 平成ゴジラシリーズ誕生20周年を記念してゴジラVSシリーズを造ってきた川北紘一氏。
撮影の現場では特撮の鬼という異名を持たれています。
  その監督がゴジラの歩みについて語って頂きます。(座席数400)
ゲスト:川北紘一、なべやかん、田口清隆


*カイジュウ造形実演
「TVチャンピオン・フィギュア王」であり、怪獣映画の美術造型スタッフでもある造形作家・寒河江弘が
嵐芸祭09オリジナルの怪獣スーツを実演で造型します。11月21日のみ。


※ 第47回京都の時代劇映画孝
 映画「祇園祭」やテレビ「水戸黄門」等の監督を務められた山内哲也氏をお迎えし、京都に於いてとりわけ時代劇が隆盛を見た由縁や歴史について、映像をまじえてお話いただきす。
 ゲスト: 山内哲也

※ 放送禁止映像 天野ミチヒロトークショー
 世の中に出回る事の無かった〈封印された作品〉すなわち〈放送禁止映像〉を天野ミチヒロさんが多方面の角度から解き明かします。
放送禁止映像の代表作品の映像を実際に見ながら、時代背景や社会問題など様々な角度で話を進めていきます。
 ゲスト: 天野ミチヒロ

※ P-1グランプリ in SAGA
昨年に引き続き2度目となるこのイベントは、参加者が当日プレゼンテーションした内容がUFOキャッチャーの景品になります。

 ゲスト: 天野ミチヒロ、月刊中沢健、安斎レオ、近藤哲夫
 協賛 :株式会社 A-TOYS、SOB販売株式会社

※ 百妖箱お化け屋敷
京福電気鉄道株式会社や東映太秦映画村などでも活動を行っている百妖箱主催の妖怪イベント。

※ 嵐芸展
2009テーマは「新たな挑戦」学生を含め、教員等の作品を展示する展示会です。


嵐芸祭実行委員会2009

嵐芸祭2008

2008年10月15日 20:39

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京都嵯峨芸術大学 2008年学園祭

2008年9月17日 23:07

京都嵯峨芸術大学 2008年学園祭

 2008年11月22日~23日

 今回の学園祭の目玉は、第一回京都嵐山ファンタステック映画祭と題して行われる映画祭です。テーマは、バカ映画の巨匠、河崎実監督作品の上映です。河崎監督は、「日本以外全部沈没」「ヅラ刑事」「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪」など絶えず話題作を世に送り出す今一番輝いている監督です、また本年新作の「ギララ~」がヴェネチア映画祭に招待され話題になりました。

(記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000003-flix-movi

 京都嵯峨芸術大学の在校生、卒業生も多くスタッフとして参加している河崎映画をまとめて上映します。また学園祭には、河崎実監督が来校、記念講演及びシンポジウムを開催します。映画、映像作品の現場から、一流のスタッフをお招きして直接現場の声を聞かせて頂きます。

 ゲスト/リバートップ代表 河崎実 
     株式会社ADK 国際部局長 内野惣次郎
     プロデューサー 安斎レオ

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 さらにPー1グランプリというイベントも行います。11/23日。
このPとはプライズ、プレゼンテーションの意味で、商品企画を専門の審査員に審査頂きます。
また優勝作品は、実際に商品化して世に送り出すことになりました。

P-1グランプリは今年、新宿で開催されて好評を博したイベントです、
また業界注目度も高く今回を最初に今後も継続させて行きたく思います。

(記事)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/05/09/p1grundprix/index.html

(写真)http://www.geocities.jp/ondaatjebookers/10.html


P-1グランプル/プロデューサー安斎レオ
 企画協力 /株式会社エス・オー・ビー
 ゲスト /月花
      歩く待合せ場所・中沢健
      OTAKU佐藤
       伊藤博樹

つきましては、皆様のご支援、ご協力よろしくお願いします。


                              安斎 レオ